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JIRAとClaudeを繋いでAI活用(無料検証)

  • 執筆者の写真: なかむら
    なかむら
  • 3月6日
  • 読了時間: 2分

こんにちは「なかむら」です。


私はプロジェクトでJIRAを使うことがあるのですが、チケットが散らかったり、「あの情報どこに書いてあったっけ?みたいなことが結構あったりします。もちろんJIRAの使い方が悪い!とお叱りを受けることもあるのでしょうが、どうにかこのストレスを楽に解消できる方法がないか、ということで生成AIとJIRAを連携して、生成AIに色々聞いて解決できないか試してみようと思います。


本記事の想定読者

  • JIRAの管理に困っている方

  • JIRAと生成AIの接続に興味がある方



Claude接続


今回使うAIはClaudeにしました。(今まで取り上げていなかったので)

Claude無料版です。まずは以下のチャット画面から左下の自分のプロフィールをクリックします。



設定を選択します。









「コネクタ」→「コネクタを参照」を選択します。



Atlassianを検索して(Atlaで出てきます)、Atlassianコネクタの「+」を押します。


「Approve」→「Accept」を押します。
















これで接続は完了です。


ClaudeにJIRAの内容を聞いてみる


JIRAの内容について、Claudeに色々聞いてみましょう。

チャットに、「私がアクセスできるJIRAプロジェクトを一覧で教えて」と命令してみました。

初回利用する機能については許可を求められることがちょくちょくありますので、「常に許可」にしました。

JIRAで実際に登録されているプロジェクトが表示されました。ちゃんと連携出来ているようです。

次にJIRAの内容について聞いてみようと思います。 まず、JIRAに以下のようなチケットを作成してみました。


JIRAに基本設計について聞いてみます。

ちゃんと中身を読んで回答してくれているようです。

次に、課題を作ってみます。

課題について説明して、と少し大雑把に質問してみました。

以下のように課題を説明してくれるばかりか、リスクの洗い出し、解決策の方向性まで示してくれました。


チケットはサンプル程度しか作成していませんが、これは期待できそうな感じがしますね!

セキュリティ面が気になったので、以下の質問を聞いてみました。

モデル学習には使われない、ということでした。一応あとで公式サイトも確認しようかと思います。

最後に

プロジェクト管理にJIRAを使われている方は結構いるのかなと思っているのですが、肥大化するチケットの情報整理としてはかなり有用であると感じました。

今回Claudeを使用しましたが、会社によって使用できるAIも限られると思いますので、他も調べてみようと思います。


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