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PMOとして初めて本番作業に立ち会ってみて

くるみん
8月20日
読了時間: 2分

こんにちは、ひよっこPMOのくるみんです。


先日、PMOとして初めて本番作業の立会を経験しました。


夜間の作業というのもあり、イレギュラーな稼働にワクワクしていた反面、

当日トラブルが起こったらどうしよう、と緊張していたのも事実です。


とはいえ、実際に参加してみることでPMOの役割について新たな発見があったり、

「もっとこうなりたい」といった目標の再設定をする場にもなり、非常に良い機会でした。


当日は、作業担当者やプロジェクトマネージャーなどの関係者がそれぞれの作業場所へ集合し、あらかじめ準備された手順書に沿って作業が進められました。

PMOとして、当日に私が担当したのは以下のような内容です。

  • 作業開始、終了時刻の記録

  • 顧客への作業報告

  • 各作業の進捗状況の確認

  • 作業実施にあたる調整、手配

  • 関係者への状況共有


何か特別な技術作業を行うわけではありませんでしたが、

全体の状況を把握しながら情報を整理したり、報告する役割を担いました。

正直なところ、作業前は「技術的な知識がないと、当日何かが起こった際など貢献できることが少ないのではないか」と考えていました。


しかし実際には、誰が何を実施し、どの工程が完了したのかを正確に記録することが非常に重要だと痛感しました。

なぜなら、本番作業では複数の作業担当者が並行して動くことがあり、

  • 現在どの作業まで進んでいるのか

  • 作業開始のきっかけとなる前段の作業は終了しているのか

を関係者が把握できる状態を維持する必要があります。


今回、あらためてPMOは「情報のハブ」として機能していることを実感しました。


今回の経験から得た学び

今回の本番作業立会を通して、以下のことをあらためて学びました。

  • PMOはプロジェクト全体を俯瞰する役割であること

  • 正確な情報共有がプロジェクトの安定運営につながること

  • 本番作業の成功は当日だけでなく事前準備で決まること

  • 技術だけでなく運営面も重要な成功要因であること


おわりに

初めての本番作業立会は緊張しましたが、多くの学びが得られる貴重な経験でした。

PMOとしてはまだまだ学ぶことばかりですが、今回の経験を活かしながら、関係者が安心してプロジェクトを進められる環境づくりに貢献していきたいと思います。

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