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弊社協賛の舞台「台所の女たちへ」が開幕いたしました

執筆者の写真: ほさか
ほさか
2 時間前
読了時間: 4分

弊社は、劇団ONEOR8(ワンオアエイト)の舞台「台所の女たちへ」に協賛し、また、

舞台ヘアメイクとして舞台づくりに参加しています。


2026年9月26日(土)に下北沢 ザ・スズナリにて初日を迎えました。連日超満員で大好評大盛況上演中となっています。

(Photographer:塚田史香)


劇団ONEOR8より開幕のお知らせが寄せられました。


「ONEOR8「台所の女たちへ」開幕いたしました!

9月26日(土)に下北沢 ザ・スズナリにてONEOR8「台所の女たちへ」が開幕いたしました。

本作は、劇団にとって初となるザ・スズナリでの3週間公演であり、ONEOR8の新たな挑戦となる作品です。今回は、それぞれに異なる個性と魅力を持つ客演陣を迎え、2チーム編成で上演。現在は恩田組が上演中、10月5日には山口組が初日を迎えます。劇団の持ち味である濃密な会話劇に、多彩な表現者たちが新たな息吹を吹き込みます。同じ物語でありながら、出演者の組み合わせによって生まれる異なる表情も、本公演ならではの見どころです。」



「台所の女たちへ」の作・演出、劇団ONEOR8の田村孝裕様よりコメントを頂戴いたしました。


「かつてのお葬式は賑やかでした。故人のお人柄もあるのでしょうが、特に通夜振る舞いの席は普段の飲み会以上に盛り上がります。参列者のみならず故人をももてなす日本固有のおもてなし文化。それを下支えしてきたのは間違いなく女性です。

全ての女性にリスペクトを込めて「台所の女たちへ」を書きました。

本作は昭和・平成・令和のお葬式を舞台にした女たちの群像劇です。

慎ましやかで逞しく、華やかで賑々しい俳優陣の共演をどうぞご堪能ください。」


満席の日が続いております。ご興味あるかたはお急ぎチケットをご予約ください。

詳しくは劇団のサイトをご覧ください。




  • 恩田組(公演期間:9/26~10/4)の舞台の様子(Photographer:塚田史香)









  • 舞台「台所の女たちへ」公演情報


<あらすじ>

軍事産業で財を成したフタムラ製作所、三代⽬である⼆村儀之介の屋敷。

舞台は儀之介が亡くなった通夜当⽇、その台所である。

喪主を務めるのは妻の美代。彼⼥は第⼆次世界⼤戦で両親を亡くし、⼥中として⼆村家に雇われた。

戦争被害者の美代が軍事会社の⼥中になるという⽪⾁のような運命と、「戦争で儲かる会社などあってはならない」と世襲問題に悩む儀之介。

戦争に翻弄されながら出会った⼆⼈は 60 年前に結ばれ、やがて⼀⼈娘の千⾥を授かる。 千⾥を始め、儀之介の妹たちや姪っ⼦たちとともに、台所で思い出話に花を咲かせていると、とある年輩の⼥性が娘を連れて弔問にやってくる。

それは 40 年前の、⼆代⽬の通夜の出来事……

跡継ぎ問題に揺れる⼆村家に、「儀之介さんの⼦供を授かった」とやってきた⼥性だ。 フタムラ製作所は儀之介を最後に世襲は途絶え、現在は⼈の⼿に渡っている。

この屋敷も儀之介の死をきっかけに取り壊すことになっていた。

これは⼆村家の衰退と、跡継ぎ問題に揺れながら台所を守ってきた⼥たちの、60 年の物語である。


<ONEOR8とは>

ONEOR8(ワンオアエイト)は、田村孝裕、恩田隆一、和田ひろこ、野本光一郎、冨田直美、伊藤俊輔、山口森広の計7名で構成される劇団。1997 年(平成9年)に池袋の専門学校舞台芸術学院の演劇部本科の卒業の際に旗揚げ。2003年に初の新宿THEATER TOPS に進出。自転車店、中華料理屋、幼稚園の職員室など、ありふれた日常的空間を舞台に、登場人物の多くは地味でどこか弱さのあるキャラクターで、普段は目を向けられることの少ない者や弱き者を打ち消すことなくたとえほとんどセリフのない役であっても、その内面の本質を見つめることを忘れない作風で高い評価を得ている。時にやさしく、時にあらわに、時に笑いをもって人間を描写し切なさややるせなさといった感情を紡ぎ出す会話劇は、その独特で柔らかな空気で客席を包み込む。現代の人間が持つ“狂気”や“影”の内面の部分もクローズアップしながら「家族」や「仲間」などの在り方や存在意義を描いている。


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【作・演出】田村孝裕


【出演】

<恩田組> 

恩田隆一、和田ひろこ   

田中真弓、井上加奈子、西山水木、福島マリコ、上田桃子、福圓美里、内山ちひろ、高畑こと美、中野渡亜未、高乃麗

<山口組>

山口森広、冨田直美

音無美紀子、駒塚由衣、大草理乙子、かんのひとみ、幸田尚子、高野ゆらこ、工藤さや、里内伽奈、米田マナ海、榊󠄀原郁恵(※榊󠄀原さんのさかきはきへんに神です)


【会場】ザ・スズナリ


【日時】2026年9月26日(土)~10月12日(月)

<恩田組>

9/26(土) 18:00

9/27(日) 13:00

9/28(月) 14:00/19:00

9/29(火) 休演日

9/30(水) 14:00/19:00

10/1(木) 19:00

10/2(金) 19:00

10/3(土) 13:00/18:00

10/4(日) 13:00

<山口組>

10/5(月) 19:00

10/6(火) 19:00

10/7(水) 14:00/19:00

10/8(木) 休演日

10/9(金) 14:00/19:00

10/10(土) 13:00/18:00

10/11(日) 13:00/18:00

10/12(月) 13:00


【料金】全席指定・税込

一般前売 6,500円

一般当日 7,000円

U-25(25歳以下) 4,000円

電子チケット特別価格 6,000円


【チケット取扱い】

ローソンチケット https://l-tike.com/

LivePocket ttps://livepocket.jp/t/daidokoro


【劇団サイト】 https://wp.oneor8.net/

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舞台協賛のお知らせ

株式会社Ace9は二つの舞台の協賛を行います。 1.制作:ANNA FULL BET 「ここにいるよ〜パヤタスに降る星〜」 https://www.anna-full-bet.com/payatas 2026年7月22日(水)〜26日(日) 2.ONEOR8公演 『台所の女たちへ』 https://wp.oneor8.net/nextstage/ 2026年9月26日(土)~10月12日(月)

 
 
 

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