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PMPの資格更新について
今回は、23年7月に合格して即座に資格期間を延長し、それ以降ほったらかしにしていたPMPの資格更新について調べてみました。 1.きっかけ 23年7月から1年くらいの間は、PMPを所管・認定しているPMI※から、 ボランティア活動(問題作成のレビューやPMBOKガイド改訂のレビューなど)へ 参加してみないか?という招待メールがたくさん届いていた気がするのですが、ここ 最近までぱったりとメールが来なくなっており、資格更新のことをすっかり失念して いました。 そんな時にまたPMI(※)からメールが届き始めたため、そういえば更新方法は どうだっけという考えに至りました。 ※PMI(Project Management Institute:米国プロジェクトマネジメント協会) 2.資格の現状 PMIではPMPの有効期間をCCR(※)サイクルと呼んでいます。 1サイクルは3年で、私は合格時にもう1サイクル延長済みですので、更新期限は 6年先の29年7月28日となります。2サイクル目に入ったよというリマインドも...
のり
6 日前読了時間: 4分
自分の考えを相手に伝えるには?(第3回)
はじめに 前回の記事では『言語化大全』で最も重要だと感じた「具体化力」について紹介しました。 仕事で評価される人は、曖昧な情報を具体的な事実に落とし込むのが上手です。 しかし、実際に仕事をしていると別の壁にぶつかります。 それは、 「整理できたのに伝わらない」 という問題です。 今回は、本書で紹介されている「伝達力」について考えていきます。 具体化しただけでは不十分 例えば、 「テスト工程に3日の遅延が発生しています」 という事実を整理できたとします。 これは具体化できています。 しかし上司が知りたいのは、 なぜ遅れているのか 顧客への影響はあるのか 何を支援すればよいのか です。 つまり伝達力とは、「相手が知りたい情報に変換する力」と言えます。 伝えると伝わるは違う 新人時代の私も、「説明したのに理解してもらえない」と思うことがありました。 しかし実際には、「こちらが話した」だけで、 「相手が理解した」わけではありませんでした。 ここが大きな違いです。 相手視点で考える 本書を読んで印象的だったことの一つが、 自分が言いたいことではなく、相手が

かわうち
10月21日読了時間: 2分
弊社協賛の舞台「台所の女たちへ」の東京公演が大盛況のうちに千穐楽を迎えました
2026年9月26日(土)に下北沢 ザ・スズナリにて初日を迎えました「台所の女たちへ」は、10月12日(月・祝)に千穐楽を迎えました。
この期間、すべての公演が満席となる盛況ぶりで、満足度の高さが口コミの広がりを呼ぶという、理想的な展開であったと考えているところです。

ほさか
10月13日読了時間: 1分


プロジェクトの古参になったからこそ、考えてみたいこと
こんにちは。ファシリテートGみうらです。 私個人のお話で恐縮ですが、現在のプロジェクトに参画してから約1年半が経ちました。 プロジェクトに新しく参画するメンバーも増え、質問する側だったのが気づいたら質問される側になっていることも増えてきました。 また、最近ではレビューや確認のタスクも増え、自分が見なければならない範囲も、以前より広くなってきたように感じています。 そんな中でふと 「私はプロジェクトにちゃんと貢献できているだろうか」 「気づけば古参になったけど、長くいるからこそ、これから自分にできることって何だろう」と思うようになりました。 今回はそんなことを少し考えてみたいと思います。 古参だからこそ、できることって何だろう? プロジェクトに長くいると、意識していなくても少しずつ知識や経験が蓄積されていきますよね。 例えば、業務を進めていく上でも、「過去、似たようなことがあったな」、 「この場合は、ここを確認したほうがいいな」、「この件はあの人が詳しそうだな」 など、既存の資料だけではわからないような知識も増えてきたと感じます。...
みうら
10月2日読了時間: 5分
弊社協賛の舞台「台所の女たちへ」が開幕いたしました
弊社協賛の舞台「台所の女たちへ」が2026年9月26日(土)に初日を迎えました。連日超満員で大好評大盛況上演中となっています。

ほさか
9月29日読了時間: 4分


AI時代だからこそ再確認したい情報管理の基本
こんにちは、くるみんです。 今回は情報「管理」のリテラシーについて、考えていきたいと思います。 言わずもがなですが、ここ数年でAIは私たちの仕事に急速に浸透してきました。 文章作成や要約、情報収集、プログラミングの支援など、これまで人が時間をかけて行っていた作業を短時間でこなしてくれるため、業務効率化の強力な味方となっています。 私自身もAIを活用する機会が増え、業務で知識を必要とするシーンがあると「とりあえずAIに聞いてみよう」と考える場面も少なくありません。 一方で、便利になったからこそ見直すべきものがあります。 それが「情報管理」です。 技術の進歩によって業務効率は向上しましたが、情報を扱う責任がなくなったわけではありません。むしろAIを活用する機会が増えた今だからこそ、一人ひとりの情報管理リテラシーがこれまで以上に重要になっています。 例えば、「撮影した写真をAIに解析してもらう」というケースを考えてみます。 AIは、「ホワイトボードの内容を文字起こししたい」 「エラー画面の原因を調べたい」といった依頼についても即時に回答を起こしてくれ
くるみん
9月28日読了時間: 3分
「PMOって何?」から始まった私の3か月半
私はこれまでにも書いてきた通り、異業種からこの業界に入りました。 そのため、当初は「PMOとは何をする仕事なのか」を知りませんでした。 この業界にお誘いをいただいた際に教わったのは、 スケジュールや作業の進捗状況を確認してお声がけするようなお仕事、といった事でした。 本格的に初めてのプロジェクトに参画し、早いもので約3か月半が経とうとしています。 まずは引用した内容をもとに、「PMOとは何か」について簡単に触れてみたいと思います。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- PMO(Project Management Officer)とは 組織の中で複数のプロジェクトを横断的に支援し、管理やルールの標準化を行う専門の部署や仕組みの事。 プロジェクト責任者であるPM(Project Manager)を補佐し、プロジェクトの成功率を高める役割を持つ
naomikunita3
9月9日読了時間: 5分


思考法(その7:ビジュアルシンキング(グラフィックレコーディング))
今回は、ビジュアルシンキングとその手法の一つであるグラフィックレコーディングについて調べてみました。 1.「ビジュアルシンキング」とは? 文字や文章だけでなく、絵や図などのより視覚的に訴える要素も併用して考え、情報を まとめる思考法です。身近なところで言うと、プレゼンテーション資料に絵や図など を使用することもビジュアルシンキングの一部です。 以下のようなメリットがあります。 ・全体像や複雑な関係性の把握が容易になる ・共通認識を形成しやすくなり、誤解の可能性を減らせる ・言語化されていないアイデアが刺激されることで、より新しい発想が生まれる ただし、いいところばかりではありません。以下のようなデメリットがあります。 ・関係性を整理しつつレイアウトを考えて絵や図を描く必要があり、慣れて いないと時間がかかる ・情報量の増加と共に絵や図の要素が増えるため、煩雑になる ・絵や図の構成要素が、見る人によって直観的に誤解される恐れがある (メリットと矛盾していますね)...
のり
8月31日読了時間: 5分
PMOとして初めて本番作業に立ち会ってみて
こんにちは、ひよっこPMOのくるみんです。 先日、PMOとして初めて本番作業の立会を経験しました。 夜間の作業というのもあり、イレギュラーな稼働にワクワクしていた反面、 当日トラブルが起こったらどうしよう、と緊張していたのも事実です。 とはいえ、実際に参加してみることでPMOの役割について新たな発見があったり、 「もっとこうなりたい」といった目標の再設定をする場にもなり、非常に良い機会でした。 当日は、作業担当者やプロジェクトマネージャーなどの関係者がそれぞれの作業場所へ集合し、あらかじめ準備された手順書に沿って作業が進められました。 PMOとして、当日に私が担当したのは以下のような内容です。 作業開始、終了時刻の記録 顧客への作業報告 各作業の進捗状況の確認 作業実施にあたる調整、手配 関係者への状況共有 何か特別な技術作業を行うわけではありませんでしたが、 全体の状況を把握しながら情報を整理したり、報告する役割を担いました。 正直なところ、作業前は「技術的な知識がないと、当日何かが起こった際など貢献できることが少ないのではないか」と考えていま
くるみん
8月20日読了時間: 2分
自分の考えを相手に伝えるには?(第2回)
はじめに こんにちはファシリテートGのかわうちです。 前回の記事では、山口拓郎さんの『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』を読んで、「言葉にできない原因は話し方ではなく、考えの整理不足にある」という気づきを紹介しました。 言語化には、 語彙力 具体化力 伝達力 という3つのステップがあることも学びました。 その中で、著者が特に重要視しているのが「具体化力」です。 実際に本書を読んでみると、「言語化のポイントは具体化にある」という著者の主張が何度も登場します。 私はこの部分を読んだとき、「確かにその通りだな」と強く納得しました。 なぜなら、新入社員時代に上司から最も多く言われた言葉が、 「もっと具体的に説明して」 だったからです。 今回は、本書の中でも特に印象に残った「具体化力」について、仕事でどう活かせるのかを考えてみたいと思います。 「もっと具体的に」はなぜ言われるのか 仕事を始めると、多くの人が一度はこんな経験をすると思います。 上司から進捗を聞かれて、 「順調に進んでいます」 と答えたら、 「順調ってどのくらい?」 と聞き返され

かわうち
8月17日読了時間: 6分
自分の考えを相手に伝えるには?(第1回)
「もっと自分の考えを伝えたい」 そう思っているのに、上司への報告や会議での発言になると頭が真っ白になる。 私自身、新社会人の頃は「結局何が言いたいの?」「話がよく分からない」と言われることがありました。 そんな悩みを抱える人にぜひ読んでほしいのが、山口拓郎さんの『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』です。 この本を読んで気づいたのは、伝えられない原因は話し方ではなく、言語化の土台にあるということでした。 今回は第1回として、本書の全体像と「なぜ言葉にできないのか」を紹介します。 なぜ言葉に詰まるのか 社会人になると、学生時代とは比較にならないほど「説明する機会」が増えます。 進捗報告 上司への相談 顧客対応 会議での発言 ところが、多くの人は学校で「考えを分かりやすく伝える方法」を体系的に学んでいません。 そのため、 「なんとなく違和感がある」 「どこか問題だと思う」 「こうした方がいい気がする」 という曖昧な状態のまま話してしまいます。 すると相手は理解できません。 結果として、 「何が言いたいの?」 「もっと具体的に説明して」 と

かわうち
8月17日読了時間: 3分
ITコンサルは仕事を「自分で作る」もの-公孫鞅「徙木立信」に学ぶ、信用の育て方
こんにちは。おばっちです。 先日、社内のふとした会話で、「来月のお仕事は何やるんですか?」という問いをいただきました。それを聞かれて、はたと気づかされることがありました。 そういえばお仕事って自分で作るものだった 気づいたことは見出しの通りで、お恥ずかしい限りです。僕はこれまでの職では、事業会社のバックオフィス・経営企画畑を歩んできました。その頃は特に誰かに指示されて仕事をするということが無い立ち位置に居たもので、「仕事は与えられるものではなく、自分で見つけて大きくしていくものだ」という感覚が、自然とありました。誰かに用意された仕事をこなすというより、社内に課題の種を探して、見つけて、育てて、プロジェクトにする。そんな動き方をしていた気がします。 ですがITコンサルの世界に入って半年、目の前の案件に慣れることに気を取られ、いつの間にかこの基本的な意識を、失念していたことに気づきました。お仕事は用意されているものではなく、自分で開拓していくものである。当たり前のはずのことを、改めて思い出させてもらった会話でした。 そんな折、ふと思い至ったのが、古代
おばっち
8月12日読了時間: 7分
「AIの嘘」なぜ見抜けない…?AIとのいい付き合い方を考えてみた
こんにちは。ファシリテートGのみうらです。 今回は「AIの嘘」というテーマに考えていきたいと思います。 はじめに 考えようと思ったきっかけは、普段の業務の中で感じたAIとの距離感でした。 私の身近でも業務の効率化やユーザーサポートとしてAIの活用が推奨されており、短時間でアイデアが形になるのは本当に助かっています。 ただ最近は、AIは便利な反面、私たち使う側がAIからの回答をうのみにしてしまうリスクがあるのでは?と考え始めました。 AIの回答をうのみにしてはいけないというのは、AI活用を考えたことがある人なら多くの人がご理解されていると思いますが、周りの身近な人や私自身も「AIの嘘」を見抜けず後からハッとすることは多い印象です。 分かっていても、なぜ「AIの嘘」に騙されてしまうのか? AIの言っていることは100%正しいとは限らない!と分かっていながら、なぜ私たちはAIの嘘に騙されてしまうのでしょうか…? 主に以下の理由ではないかと思います。 文章に説得力がある AIの文章は文法が完璧でぱっと見すごく分かりやすいですよね。また、人間と違って曖昧な
みうら
8月10日読了時間: 4分
相手の反応を読む力と、反応を想定して先に組み立てる力 - 会話編 -
こんにちはNaoです。 私が美容業からIT業界へ転身した話は、前回のブログで少し触れましたが、 今回はそれぞれの業界における “ 話す力 ” という点に絞って、 感じたことを書いてみたいと思います。 美容業時代、私はお客様と話す事に対し、特に苦手意識は無い方だと思っていました。 相手の表情を見て、 声のトーンを聞いて、 退屈そうなら話題を変えて、 興味を示したら深掘りする。相手の理解度に応じて言い方やニュアンスを少し変えたりしながら、その場で必要な情報を選別し、相手と一緒に完成させていくイメージで対話をしていた様に思います。 ところが、IT業界に転職して最初のオンラインプレゼンで気付いたことがありました。 「あれ、いつものように話せないかもしれない…」 画面の向こうには十数名の参加者。 しかし、自分が話している約20分程の間、 相手のカメラはオフ。マイクもミュート。相槌もなし。 反応のない相手に向かって話し続けるという状況に戸惑いました。 「ちゃんと伝わっているかな?」「この進め方で合っているのかな?」「この話題は興味を持ってもらえている
naomikunita3
7月10日読了時間: 3分
AML/CFT
皆さんは「AML/CFT」が何の略語で何を意味するかご存じでしょうか?私も数年前まではAMLという3文字を聞いたことがあるくらいでした。 AMLとは「Anti-Money Laundering」の略で、資金洗浄(※1)対策を意味します。 CFTとは「Counter Financing of Terrorism」の略で、テロ資金供与(※2)対策を意味します。 AML/CFTとは、資金洗浄やテロ資金供与などの不正なお金が取得されることを防止するための取り組み全般を指します(かなり意訳が必要ですね)。 2年ほど前から某メガバンクAMLシステムの開発・保守PMOをしているのですが、内製化の影響でそろそろお役御免になりそうでして、これを機にAML/CFTについての概要をまとめてみました。 AML/CFTを以降、AMLと省略します。 ※1 資金洗浄とは、犯罪で得たお金を架空口座や他人名義の口座などを転々とさせることで 出所をわからなくし、正当な手段で得たお金に見せかける行為です。 ※2 テロ資金供与とは、テロ行為やテロ組織の活動のために資金を
のり
7月7日読了時間: 5分
アンガーマネジメント~業務中の怒りと向き合ってみた
こんにちは。ファシリテートGのみうらです。今回は「業務中の怒りとの向き合い方」について考えてみたいと思います。 私自身、最近業務中のやり取りの中でイライラしたり、ムカついたりすることが度々ありました。 そんな中でふと、 「そもそも自分は何に対して怒っているんだっけ?」と考えまして、 そこから、怒りという感情はどのような時に生まれるのか、そしてどのように向き合うべきなのかを改めて考えるようになりました。 そこで今回は、自分なりのアンガーマネジメントとして、業務中の怒りとどのように向き合ってみたのか、その過程を整理してみたいと思います。 1.業務中に怒りが沸くきっかけはなんだろう?? 「怒り」というと少し大げさかもしれませんが、業務中に仕事相手に対してムカついたり、イライラしたりすることは誰にでもあります。 例えば、 指示や方針などが当初話していた内容と変わる 説明した内容を何度も聞かれる 確認不足のまま作業を進めてミスをする 指示した内容に対する成果物の完成度が低い 自分ばかりに業務が偏ってしまう 依頼したことをなかなか実施してもらえない 質問に対
みうら
6月12日読了時間: 6分


PMの仕事は「管理」なのか?-顧客・PL・スタッフへの向き合い方
こんにちは。おばっちです。 僕がITコンサルとしてお仕事をさせていただいて、はや半年経ちました。現在はPMをやらせていただいているのですが、PMという役割を担うようになって、意識が「まとめ」に強く寄るようになった気がしました。 PMになると、「整理する」が仕事になってくる気がする お客様へのご提案をまとめる。状況をまとめる。現状をまとめて課題を洗い出す。リスクを早期に検知してまとめてPLにご報告する。 気が付くと、「情報を集めて、整理して、出力する」という動きが、自分の仕事の殆どを占めているような気になってきます。 本質的に、それを求められる役回りではありますが、その意識が強くなりすぎると、いつの間にか周囲が「情報の発生源」に見え始めてしまう。そんなふうになりはしないか、とヒヤリとしました。 というのをこの記事を書いていて、思い至った次第です。 PMが向き合う「三方」 少し整理してみると、PMが関わる方は大きく三方向にいらっしゃいます。 顧客(ご相談・ご発注いただいている企業様、とそのご担当者様) PL(クライアント企業様でPJを取り仕切る上位レ
おばっち
6月10日読了時間: 6分
AIを取り巻く企業を知る
こんにちは「なかむら」です。 世の中すっかり生成AIを使う人が増えたなぁと思う今日この頃。そのAIが動くためにどんな企業が活躍していて、どんな企業が勝ち組となっているのか、みなさんご存じですかね。 ということで今回はAIを取り巻く企業について書いていこうと思います。 本記事の想定読者 AI関連企業を知りたい方 近年のAIの歴史を知りたい方 ゴールドラッシュで本当に稼いだのは、金を掘った人じゃなかった 1849年、アメリカで「ゴールドラッシュ」が起きた。 カリフォルニアで金が見つかったという噂が広まり、夢を求めて何十万人もの人が押し寄せた。しかし、歴史を振り返ると、実際に大きな富を手にしたのは金を掘った人たちではなかった。 儲かったのは、ジーンズを売ったリーバイ・ストラウスや、スコップを売った工具店だった。 現在のAIブームも、まったく同じ構造をしている。 「ChatGPTがすごい」「AIが世界を変える」というニュースが飛び交う裏で、静かに、しかし確実に莫大な利益を上げている企業が存在する。そして面白いことに、それはAIを作っている会社だけでは
なかむら
5月15日読了時間: 6分


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