top of page
検索
PMO認定資格を取得してみる
こんにちは、ひよっこPMOのくるみんです。 新たな年の始まりということもあり、 くるみんはスキル向上と体系的な学習を目的としてPMOの認定資格の取得に挑戦します。 せっかくですので、その過程を体験談として記録していきたいと思います。 まず、そもそもPMO認定資格にはどのようなものがあるのかご紹介です。 海外の資格も含めると、ざっと以下のような資格があります。 No 資格名 レベル 対象者ニーズ/特徴 1 PMI‑PMOCP グローバル上位 国際的PMOリーダー志向者向け 2 PMO‑CP 実務対応 PMO実務者基礎確認 3 PRINCE2 PMO Manager 上位グローバンス/戦略 ガバナンス志向・欧州企業向け 4 NPMO PMO‑S ★/★★ 日本国内基礎〜中級 日本国内PMOキャリア志向者 ただ、No.1~3はいずれも高難易度な国際資格で、 さらには実務経験を積んでいる方向けの資格なのでPMOのプロフェッショナル向け。 まだまだ成長途中の私は入門編から着実に歩を進めていきたいので、 まずは、No.4の「PMO-S (★)」の取得を目指し
くるみん
4 日前読了時間: 3分
またも懲りずにAIにスライドを作らせてみる
こんにちは「なかむら」です。 タイトルのとおり、過去2回ほどAIでのスライド作成やっているのですが、AIの進化が早すぎるので、またしてもこの件をブログ記事にあげてしまいました。 今回はGoogleのGemini 3.0を使ってみた結果になります。 本記事の想定読者 AIでスライドを作成したい方 スライド作成① まずはGeminiの「Canvas」モードを選択します。これを選択することで、指示画面とコンテンツ確認を左右に分けて作業できます。 今回は2025年のセキュリティトレンドについてのスライド作成をお願いしました。Geimniなので、親和性の高いGoogleスライドでの作成をお願いしてみました。 以下のような左右画面に分かれて表示され、右側にスライドが作成されています。 中身の詳細はいくらでも書き換えられるとして、デザインとしては過去回よりもかなりよいのではないでしょうか。 画像もそれっぽく表示されていますね! 比較表はこんな感じ。 グラフはこんな塩梅に。 上記は一部切り取っての紹介でしたが、全13ページで構成されており、指示がざっくりの割に
なかむら
1月9日読了時間: 2分


AGI(汎用人工知能)が変える未来と備え
こんにちは「やま」です。 AGI( Artificial General Intelligence )という言葉が見かけるようになってきました。 ChatGPT、Copilot、GimmieのようなAIが浸透しておりますが、次に注目されているのが「AGI(汎用人工知能)」です。 「AIが人間を超える?」「ドラえもんのようなロボットが現実になる?」そんな期待と不安が入り混じる、AGIの背景・現状・将来像・社会への影響までを体系的にまとめてみました。 1. AGI(汎用人工知能)とは : ‐人間のように「自ら考える」知能‐ AGI( Artificial General Intelligence:汎用人工知能 )とは、特定のタスクだけでなく、人間と同じように「未知の課題に対して、自ら学習し、理解し、解決できる知能」のことです。 今のAI(特化型AI)は、「囲碁は強いけれど料理の献立は考えられない」といった、決まった範囲の仕事しかできません。対してAGIは、一教えれば十を知るような、私たち人間と同じ「汎用性」を持っています。 AGIを一言でいうと:.
やま
1月8日読了時間: 5分
思考法(その6:孫子)
今回は、古代の兵法書だが、軍事だけでなく現代のビジネス戦略にも応用されているという「孫子」について調べてみました。 1.「孫子」とは? 紀元前5世紀頃の春秋戦国時代の中国にて、呉で将軍を務めた孫武(通称:孫子) によって著されたとされている古代兵法書で、世界最古の軍事理論書の一つとされて います。 しかしながら著者の孫武には謎が多く、以下の理由から後世の脚色の可能性が高いと 指摘を受けています。 ・ 史料に孫武の逸話が記されているが、そこに出てくる戦術と「孫子」の理論に 食い違いがある ・ 孫武が生きていたのは春秋戦国時代(紀元前5世紀頃)とされるが、孫子の文体や 思想には戦国時代(紀元前4~3世紀)の特徴が見られる ・ 孫子は13篇に分かれ、戦略・戦術・情報戦などを網羅しているが、当時の軍事思想 としては非常に体系的すぎる 私としては後世の脚色だろうが何だろうが、役に立つものは使えばいいという考え ですので、上記のような孫武の存在に関する考察は専門家の方にお任せしたいと 思います。 2.「孫子」のどこが現
のり
2025年12月22日読了時間: 3分
コミュニケーションスキル~論理力⑦~
こんにちは。ファシリテートGのかわうちです。 前回は、論証の間違いやすいパターンとして条件文に対して「逆」や「裏」の文章は同じ意味にはならず、「対偶」のみが同じ意味になることについて説明しました。(下表参照) (条件文)A → B 逆 B → A 条件文とは違う意味 裏 Aではない → Bではない 条件文とは違う意味 対偶 Bではない → Aではない 条件文と同じ意味 では、逆、裏、待遇の理解を深めるために前回出した問題を考えていきましょう。 問:次の例文の「逆」「裏」「対偶」の文章が考えてみてください。 (例1) 顧客満足度が高ければ、リピート率が上がる。 逆 リピート率が上がれば、顧客満足度は高い 裏 顧客満足度が低ければ、リピート率は低くなる 対偶 リピート率が低ければ、顧客満足度は低い (例2) もし市場調査が十分に行われ、マーケティング戦略が一貫していれば、新商品の販売は成功する。 逆 新商品の販売が成功していれば、市場調査が十分に行われ、マーケティング戦略が一貫している。 裏 市場調査が十分に行われず、マーケティング戦略が一貫してい

かわうち
2025年12月8日読了時間: 3分


プロジェクト管理ツール使用レポート(JIRA編)
こんにちは。ファシリテートGのみうらです。 前回に引き続き今回も、プロジェクト管理ツールの使用レポートということで、 私が業務で実際に使用しているプロジェクト管理ツールをご紹介させていただきます。 今回は「JIRA」についてのご紹介になりますので、 前回と同様、特徴や強みなど、「Lychee Redmine」と比較してどうかという点を交えてお話できればと思います。 1.製品概要 製品名 JIRA 会社名 Atlassian 料金 0~1,987円(1ユーザあたり) ※ Enterprise プランはセールスチームに要相談 機能一覧 ※利用可能な機能はプランごとに異なる。 ・バックログビュー:プロジェクトの To Do リストのようなもので、今後実行するタスクを追跡するための専用スペース。 ・リストビュー:インライン編集を使用して、項目の追加、アップデート、並べ替え、絞り込み、グループ化、ランク付けをすばやく実施することが可能。 ・ボードビュー:チームのカスタムワークフローを通して、作業を完了まで追跡可能。担当者、ステータス、期限を一目で確認できる
みうら
2025年11月28日読了時間: 9分


AI導入のROIを最大化する経営戦略|「効率化」の次は「再投資力」
AI導入のROIが伸び悩む原因は「効率化」で止まっているため。
AIの真価を“再投資力”として活かす経営モデルを解説します。

なゆ
2025年11月18日読了時間: 3分


PMO×コンサルが生む価値 -よいPMOと悪いPMO-
こんにちは、まつです。 書籍やX(旧Twitter)、Youtubeなどの各種SNSで「PMOはつまらない」「成長しない」といった意見や、「PMOはコンサルじゃない」と言った意見を目にすることがあります。 果たして本当にそうなのでしょうか?? 今回はこういったテーマに対して私見を交えてお話をしてみたいと思います。 結論としては、PMOもコンサルだと考えます。 正確には、コンサルタントは職種、PMOは役割ですから、PMOはコンサルタントが担うことで価値が発揮される役割というのが私の見解です。 そう考えた背景については、次の通りです。 コンサルタントって? そもそもコンサルとは何者なのでしょうか。 コンサルの期限は1886年にアメリカで創設された世界最古の経営コンサルティングファームである Arthur D. Little が工場の経営に対して外部から助言や支援を行ったことが起源になっていると言われています。 現在ではコンサルタントが扱うテーマは経営に限らず、会計、人事、ITやDXなど様々な業務領域に対してのコンサルテーションが求められるようになって
まつ
2025年11月13日読了時間: 4分


PMOがAIを活用してメンタルケアを実現する方法
こんにちは、「くるみん」です。 11月に入ってからはいよいよ秋も深まり、冬の到来を感じさせる今日この頃です。 一日の気温変化も激しく、自律神経やホメオスタシスの乱れを感じる方も多いのではないでしょうか。 特に季節の変わり目は体調だけでなく、精神的にも揺らぎが発生しやすいそうです。 さて、(この記事を読んでくださっている方はPMOの方と想定していますが、)PMOとしてプロジェクトに参画していると、スピード感や効率性が求められる一方、ちょっとしたコミュニケーションや進捗のズレに心がざわつくことはありませんか? 私自身、気にしいな性分でして、小さなことを引きずってしまうことがしばしばあります。 しかし、プロジェクトはスピード感を持って進んでいくものです。小さなことにずっとこだわっていては、前に進めません。 そこで今回は、所謂「おとうふメンタル」なPMOでもすぐに実践できる、AIを活用した次世代型メンタルケア(すぐに実践できる具体策)をご紹介したいと思います! PMOにおけるメンタルケアの重要性 PMOという仕事柄、プロジェクトの進捗管理やステークホル
くるみん
2025年11月11日読了時間: 4分
AIブラウザ拡張紹介
こんにちは「なかむら」です。 最近はこんなAI使ってみたよが多いなぁ、と感じながらも今回も同じです。ただ、今回はChromeブラウザ拡張を少しご紹介できればと。 ※なかむら個人的に今回多忙でして・・短い、手抜きだ!と言われるかも(-_-;) 本記事の想定読者 もう少しAIに楽にアクセス出来たら嬉しいな、という方 Tactiq:オンラインミーティング文字起こし 標準では議事録ツールはもはや当たり前になってきてしまいまして、あまり拡張としての出番はないかもしれませんが、一つ紹介しておきます。この拡張機能は、ブラウザとして文字起こしをするので、Botが会議に参加するタイプの文字起こしツールではないです。この文字起こしツールは無料版だと会議参加者に「この会議は文字起こしされます」みたいな通知がいくのですが、有料版だとこの通知をOFFにできるようです。というかこれOFFにするってルール的にアリなの?と疑問がありますが、超優秀な人間が一言一句漏らさず発言を速記している、ということと変わらないのか・・・? イメージこんな使用感です。会議の横にペインが出てくる感
なかむら
2025年10月31日読了時間: 3分


思考法(その5:デザインシンキング)
今回の話題は、日常の課題解決にも役立つ思考法として注目されているデザインシンキング の概要についてです。 1.デザインシンキングとは? Appleの初期マッキントッシュマウスをデザインし、iPodの商品開発にも深く関わった アメリカのコンサルティング会社であるIDEO(アイディオ)社によって提唱された 考え方の道筋です。 顧客の状況や感情に寄り添い、顧客自身も気付いていない潜在的なニーズや課題を 掘り起こして革新的なソリューションを生み出すことを目的としており、 VUCA時代※を迎えた予測困難な現代のビジネスシーンに必要とされるスキルの一つ です。 ※ VUCA時代:Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、 Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った造語で、本質をつかんで将来を予測することが 難しい状況を表現する言葉です。 2.デザインシンキングのプロセス 「デザインシンキング」という言葉だけを聞くと、そういうことができるのは...
のり
2025年10月27日読了時間: 3分
Google Opalを使ってみた
こんにちは「やま」です。やっと涼しくなってきましたね。 2025年7月に、Google Labsが実験的ツールとして「Opal(オパール)」を発表しました。 これまでは米国限定のパブリックベータ版でしたが、2025年10月7日から日本でもベータ版を利用できるようになりました。 今回は、Opalの概要・使い方についてご紹介します。 Opalの説明に入る前に 前回のブログで紹介した Gemini CLI は、ターミナル(CLI)上で動作するAIエージェントで、AIと対話しながら開発や作業を効率化できるツールです。 今回紹介する Opal もAIを活用してアプリを作成できる点では共通していますが、対話型のAIエージェントではない という点で異なります。 1、Opalとは Opal は、ノーコードでAIミニアプリを作成できるプラットフォームで、プロンプト・AIモデル・ツールを組み合わせて、簡単にワークフローを構築・編集・共有できます。 簡単に言うと、「AI工作ツール」のように、ノーコードでAIアプリを手軽に作れるツール です。 ■Opalに注目されている
やま
2025年10月20日読了時間: 5分


コミュニケーションスキル~論理力⑥~
こんにちは。ファシリテートGのかわうちです。 前回は、 演繹:一般論から個別の事例へと進む推論 帰納:個別の事例から一般論へと進む推論 という定義の基に、実は皆さんも演繹と帰納を日常生活の中で使っているということと、その具体例について説明しました。...

かわうち
2025年10月10日読了時間: 2分
生成AIを用いたシステム開発工程ごとの役割分担
アーキテクトGの「なゆ」です。 前回は「 生成AIとの向き合い方 」についてお話させていただき、開発現場としても いかに組織として協働の仕組みを築けるか が鍵になるため、AIを活用しつつAIとの役割分担や作業範囲を明確化する必要があるとお話し ました。...

なゆ
2025年10月6日読了時間: 7分
プロジェクト管理ツール使用レポート(Lychee Redmine編)
こんにちは。ファシリテートGのみうらです。 今回と次回の2回に分けて、私が業務で実際に使用しているプロジェクト管理ツールを2つご紹介します。 皆さんはプロジェクト管理ツールを利用されたことはありますか? プロジェクト管理ツールとは、チーム内のタスクや進捗状況を可視化し、1つ...
みうら
2025年10月3日読了時間: 7分


「構造化」を武器に信頼を得る
こんにちは、まつです。 以前の記事でも取り上げた「構造化」ですが、今回は新人や若手の方に向けて、改めてその重要性を整理してみたいと思います。 「構造化」が大事な理由 入社したばかりの頃は、専門知識や業界経験で勝負するのは難しいですよね。...
まつ
2025年9月26日読了時間: 2分


プログラミング開発が不要な時代へ
こんにちは「やま」です。 数か月前のお話ですが、ルーティン業務はAIに任せて「ソフトバンク社員は1人でAIアプリを100個作りなさい」というニュースがありました。 ルーティン業務をAIに任せることで、ほかの仕事に集中できる環境になりますが、その代わりに「AIアプリを100個...
やま
2025年9月24日読了時間: 4分


研修と書籍から学ぶ、ヒューマンスキルの真髄
こんにちは、「くるみん」です。 先日、外部講師を招いた社内研修に参加しました。 研修のメインテーマは「社会人としての心構え」。どのような態度で仕事に臨むべきかといった、仕事への姿勢の根本を見つめ直す内容でした。 個人的には、研修を通じて...
くるみん
2025年9月16日読了時間: 5分


トレンドは生成AIからAIエージェントへ
こんにちは「なかむら」です。 生成AIが世の中に浸透し始めていると感じています。キャズム理論で言ったらキャズムを超えてアーリーマジョリティに差し掛かっていると言われています。 そうこうしている間に、流行の波として次はAIエージェントがアーリーアダプタに差し掛かっているという...
なかむら
2025年9月5日読了時間: 3分


多様化するシステムにおける情報セキュリティ対策(IT・情シスDXPO'25東京 夏なゆ視点)
アーキテクトGの「なゆ」です。 今回は2025/8/21(木)~8/22(金)に開催されていた「IT・情シスDXPO'25東京 夏」に行ってきました。 近年では、クラウドサービスを活用する企業が急速に増えており、オンプレミス中心だった時代に比べてシステム環境は多様化していま...

なゆ
2025年9月3日読了時間: 5分
bottom of page
