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ITコンサルは仕事を「自分で作る」もの-公孫鞅「徙木立信」に学ぶ、信用の育て方
こんにちは。おばっちです。 先日、社内のふとした会話で、「来月のお仕事は何やるんですか?」という問いをいただきました。それを聞かれて、はたと気づかされることがありました。 そういえばお仕事って自分で作るものだった 気づいたことは見出しの通りで、お恥ずかしい限りです。僕はこれまでの職では、事業会社のバックオフィス・経営企画畑を歩んできました。その頃は特に誰かに指示されて仕事をするということが無い立ち位置に居たもので、「仕事は与えられるものではなく、自分で見つけて大きくしていくものだ」という感覚が、自然とありました。誰かに用意された仕事をこなすというより、社内に課題の種を探して、見つけて、育てて、プロジェクトにする。そんな動き方をしていた気がします。 ですがITコンサルの世界に入って半年、目の前の案件に慣れることに気を取られ、いつの間にかこの基本的な意識を、失念していたことに気づきました。お仕事は用意されているものではなく、自分で開拓していくものである。当たり前のはずのことを、改めて思い出させてもらった会話でした。 そんな折、ふと思い至ったのが、古代
おばっち
2 日前読了時間: 7分
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