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またも懲りずにAIにスライドを作らせてみる

  • 執筆者の写真: なかむら
    なかむら
  • 1月9日
  • 読了時間: 2分

こんにちは「なかむら」です。


タイトルのとおり、過去2回ほどAIでのスライド作成やっているのですが、AIの進化が早すぎるので、またしてもこの件をブログ記事にあげてしまいました。

今回はGoogleのGemini 3.0を使ってみた結果になります。

本記事の想定読者

  • AIでスライドを作成したい方



スライド作成①


まずはGeminiの「Canvas」モードを選択します。これを選択することで、指示画面とコンテンツ確認を左右に分けて作業できます。

今回は2025年のセキュリティトレンドについてのスライド作成をお願いしました。Geimniなので、親和性の高いGoogleスライドでの作成をお願いしてみました。

以下のような左右画面に分かれて表示され、右側にスライドが作成されています。

中身の詳細はいくらでも書き換えられるとして、デザインとしては過去回よりもかなりよいのではないでしょうか。

画像もそれっぽく表示されていますね!

比較表はこんな感じ。

グラフはこんな塩梅に。

上記は一部切り取っての紹介でしたが、全13ページで構成されており、指示がざっくりの割にはなかなか良いのではないでしょうか。目的次第ですが、最初の作成としては十分かと。


スライド作成②

次に、インプットを具体的に指示して依頼してみました。自社の紹介スライドの作成で、URLを指定しています。

簡素な作りの会社紹介スライドが出来上がりました。

サイトの中身を解析して事業を理解してくれているようです。

写真が外国人になるのはまぁそうですよね。これがフリー素材かどうか不明です。画像の利用はフリー素材で、と明記したほうがよいかもしれません。

写真はもう少し合うやつに差し替えたほうがよさそうですね。

ライフスタイルを提案するわけではないので、ちょっと内容見直しは必要かな。。

曖昧な指示ですが、スタイリッシュなスライドに変更を依頼してみました。

黒ベースになりました。

なんか画像がうまく読み込めていなさそう。

画像読み込めていないぞ、と伝えたら中身も変えてきました。




最後に


今回はそれなりによいデザインが出来たと思います。使用したのは無料のGeminiでしたが、既存の有料AIスライド作成コンテンツ(名前はあえて出しませんが)に近いものが出来ているとも感じでおり、この変革の速さは既存競合サービス提供事業者にとっては脅威だとも感じました。 また、指示を工夫すればより良いものが出来る手ごたえもありました。

【今日の格言】


木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時

間を斧を研ぐのに費やすだろう。」


エイブラハム・リンカーン

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