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PMの仕事は「管理」なのか?-顧客・PL・スタッフへの向き合い方
こんにちは。おばっちです。 僕がITコンサルとしてお仕事をさせていただいて、はや半年経ちました。現在はPMをやらせていただいているのですが、PMという役割を担うようになって、意識が「まとめ」に強く寄るようになった気がしました。 PMになると、「整理する」が仕事になってくる気がする お客様へのご提案をまとめる。状況をまとめる。現状をまとめて課題を洗い出す。リスクを早期に検知してまとめてPLにご報告する。 気が付くと、「情報を集めて、整理して、出力する」という動きが、自分の仕事の殆どを占めているような気になってきます。 本質的に、それを求められる役回りではありますが、その意識が強くなりすぎると、いつの間にか周囲が「情報の発生源」に見え始めてしまう。そんなふうになりはしないか、とヒヤリとしました。 というのをこの記事を書いていて、思い至った次第です。 PMが向き合う「三方」 少し整理してみると、PMが関わる方は大きく三方向にいらっしゃいます。 顧客(ご相談・ご発注いただいている企業様、とそのご担当者様) PL(クライアント企業様でPJを取り仕切る上位レ
おばっち
6月10日読了時間: 6分
AIに置き換えられない人間の強み、AIと人間との境界線の考察
生成AI案件で見えた「工数95%圧縮」という異次元の現実 こんにちは。おばっちです。アクセスいただきありがとうございます。 過日、生成AI関連のプロジェクトに参加させていただく機会がありまして。そこで目にしたのは、AIによる圧倒的なパフォーマンスです。 特定のタスクにおいて、 工数が人力と比べて「95%圧縮」される という、とんでもない結果を目の当たりにしました。正直なところ、恐怖を通り越して 爽快さすら覚えた のが本音です。 昨今、「AIに仕事を奪われる」といった論調の記事をよく目にしますが、確かに一部の処理において、AIは既に圧倒的に人間を超越していると肌で感じます。 しかし一方で、AI技術がこのまま線形に進歩していった場合においては、相当な進歩を遂げたとしても、 「AIに置き換えられない人間の強み」は厳然として存在する という確信も深まりました。 今回は、現場の最前線から見たAIの得意・不得意を整理し、これからの「人間の強み」について考えてみたいと思います。 2026年現在、「AIが越えられない壁」の考察 現場で向き合って分かった、AIの現
おばっち
3月30日読了時間: 4分


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